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 私と同じ給料を貰っている同僚が、なぜか夕食をご馳走するって言ってきました。
ほとんど無理矢理連れて行かれてしまったって感じなんだけど、そのレストランは料金が高い場所だったのです。
しかもお酒まで注文しちゃって、本当に大丈夫なの?と逆に心配になってしまったのでした。
この同僚も以前は節約しないと大変で、と言う事を嘆いていた女の子だったのです。
それなのに私に食事をご馳走するのって言うんだから、どういった心境の変化なんだろうという感じでした。
「無理しなくてもいいよ、本当に大丈夫なの?」
「気にしなくていいよ、美味しいもの注文しちゃって」
とっても明るい笑顔で言ってくるんですからね、本当に不思議でなりませんでした。
「実はね、パトロン募集に成功しちゃったんだよね」
「えっ…ええっ」
パパを募集してそれに成功したと言う事は、愛人契約をしてしまったのかって思ったのです。
愛人契約をすれば肉体関係を持つ代わりに、多くの手当を支給されるのはもちろんわかっていました。
そんな関係を同僚が?という驚きがとっても強かったのです。
正直話しちゃえば、決して美人でも可愛い顔でもないんですよね。
それなのに、お金くれるパパがいるなんてビックリでした。
「もしかしてなにか勘違いしているかも?」

私も驚きの表情を見たからか、そんなこと言い出したのです。
「エッチはしていないからね」
「え…ええっ?」
彼女の言うパトロンの意味がさっぱり掴めませんでした。
「あのね、私が関係を持っている人は、買い物とか食事にお付き合いするだけなんだよ」
買い物と食事と言われて、ますます頭の中が混乱状態になってしまっていました。
「今とっても人気のあるパパ活って知らないの?」
その言葉自体彼女から初めて聞きましたから、その意味がまったく分らなかったのです。
しかし、詳しく説明をされたら、私もパトロンが欲しいと自然に思うようになっていきました。

 

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